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社員インタビュー

多くの人が利用する鉄道
その安全を日々守り続ける

入社後、交通システム部に配属されてから、JR西日本の現場アシスタント、北陸新幹線新設工事の現場アシスタントを経て、JR西日本・京都エリアの現場担当者、主任技術者へと、着実にステップアップ。5年目には工事指揮者の資格も取得。人々の交通の一部分を支えるというやりがいと醍醐味を実感している。

技術職
交通システム部 交通第1課 主任
高木 聡

みんなが利用する鉄道設備の
修繕工事の施工管理を担う

私は主にJR西日本における電車線路設備の修繕工事の施工管理を行っています。つまり現場監督ですね。施工管理とは簡単に言うと、受注した工事を無事に完了するまで管理すること。具体的には工程管理、材料管理、職人さんの手配、現場の安全管理などが挙げられます。

電車線路設備の工事は日中電車が走っている時には行えませんから、終電の後、始発が入るまでの間が作業時間になります。夜間は職人さんの作業が安全に実施されているかをチェックし、昼間はお客様との打ち合わせ。もちろん交替で休憩や休日を取りながらですが、勤務時間としてはなかなかハードです。そのぶん多くの人が利用される交通の一部分を支えているという自負がそのまま大きなやりがいとして感じられます。

入社した決め手

やりたい仕事内容と
自分の希望条件が一致!
大学では電気電子システム工学科を専攻していたので、電気関係の現場で働ける会社へ就職したいと考えていました。そんな時に出会ったのが、大学の企業説明会に来ていた八千代電設工業。人事担当者が若く、最初は若い会社なのかなという印象を受けました。調べてみると70年以上の歴史と実績ある会社で、新幹線のプロジェクトなど重要な仕事も多く手がけている。また社員寮がある企業を希望していたため、当社の社員寮がとてもきれいだったことも決め手の一つになりました。
入社した決め手

印象に残っている出来事

何もわからず悔しい経験を
したからこそ今がある!
入社2年目を迎えた頃、北陸新幹線の新設工事に関わったことです。当時は右も左もわからず、先輩たちのすごさと自分の能力を比べて無力感を味わいました。しかし2年近く従事するうちに現場を管理する要領、書類を作成する要領を自分なりにつかむことができ、少しずつ仕事の楽しさがわかってきました。4年目よりJR西日本・京都エリアの現場担当者、6年目より主任技術者(工事指揮者)を任されていますが、この時の経験が十二分に活かされています。
印象に残っている出来事

これからの目標

これからの目標
再び新幹線のプロジェクトに
挑戦したい
新幹線の新設工事にもう一度携わりたいと思っています。北陸新幹線のプロジェクトの時は経験が浅すぎたので、今度は責任のある立場で工事をやり遂げてみたい。そのためにはまず新幹線の新設工事の受注をめざし、日々の現場を無事故・無災害で続けられるよう心がけています。新幹線の工事は国家プロジェクト。事故を起こした会社は選ばれませんから、安全の積み重ねが何より大事だと私は考えています。
これからの目標

ある一日のスケジュール

 

■昼勤務の場合

07:00
起床~身支度
08:00
出社~朝礼
09:00
確認
お客様からのメール確認・対応
今日の工事スケジュールの確認
10:00
書類作成
施工打ち合わせのための書類を作成
12:00
昼休憩
13:00
現場調査
工事中の現場を訪れて状況確認
調査した内容をもとにお客様と打ち合わせ
16:00
帰社~明日の準備
17:30
終礼~退社
 

■夜勤務の場合

22:00
出社
事前打ち合わせで注意事項などを確認
24:00
現場作業
改修工事中の現場へ移動し、職人さんが
安全に作業しているかをチェック
04:00
作業終了
05:00
帰社
作業終了を上司に報告
改めて工事スケジュールを確認
06:00
退社
ある一日のスケジュール

オフの日の過ごし方

休日は学生時代に打ち込んだテニスを楽しむことが多いですね。身体を動かすのはメタボ対策にもなりますし、オンとオフの気分を変えるのにぴったり。最近はロードバイクも趣味で、琵琶湖一周や淡路島一周など100kmを越えるロングライドにもたまに行きます。何も考えず、ただ一つのことに没頭する時間も必要なのかなと思っています。
ある一日のスケジュール

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