企業情報

Human resource development

人材育成に向けた取組み

ホーム > 企業情報 > 人材育成に向けた取組み

未来を支える技術を育む訓練施設

建設工事業界が直面する人材不足や高齢化という課題に真正面から向き合い、八千代電設工業は「次世代の技術継承」を使命として自社の教育訓練施設を開設しました。
鉄道電気工事や配電線工事、高圧受電設備の操作など、現場と同等の環境で実務に即した研修を行えることが最大の特徴です。危険箇所の事前把握や安全意識の向上につながるだけでなく、架空電車線方式をはじめとした専門性の高い技術を、若手が体系的に身につけられる仕組みを整備しています。また、協力会社にも開放されており、全体の技術力向上にも貢献。

若手を「戦力」へ。育て切る企業力。

八千代電設工業は、若手の成長こそ企業の未来を築く力だと考え、入社から5年目までの社員を中心に、段階的で実践的な研修体系を整備しています。

新入社員には、社会人の基礎から建設業界特有の知識、安全管理、現場での実務スキルまでを徹底して習得させ、1年間の集合研修で即戦力へ育成。座学と実技を連動させた1年間の研修体系により、中堅層まで確かな技術力と知識を育成し、安全で高品質な施工を未来へとつなぐ基盤となっています。さらに、若手社員研修や階層別研修を通じて、着実なレベルアップとコミュニケーション力の向上を図っています。
また、「年間教育・訓練/資格取得計画書」によって必要なスキルと資格を明確化し、社員一人ひとりが目的意識をもって成長できる環境を構築。安全研修や技術研究成果発表会を通じて技術の向上と共有を進め、無事故無災害を実現する人材を育てています。
若手から企業全体の力を高め、お客様へ“安全・安心・高品質”を届けること。それが同社の揺るぎない育成方針です。